あそこのかゆみとおりものの関係性

おりものは、デリケートゾーンのバロメーターと行っていい程とても賢いものです。
おりものの具合によって、見えない陰部のことをわたしたちに知らせてくれている役目もあります。
おりものがいつもより強く臭ったり、かゆみがともなってくると、性病の可能性もあります。軽視はできません。
また、必要以上に毒素の溜まる食べ物をたくさん食べたあとに、アレルギー反能のように、デリケートゾーンがかゆくなって、比例しておりものが多く出ることもあり、食べ過ぎたことを知らせてくれます。
その場合は、事後の対処になりますが、排泄を促すようなことをすることをおすすめします。かゆみもひいて、おりものもでなくなったら身体がリセットされた証拠になります。
身体の声を聞き逃さないようにしましょう。

 

おりものによってかゆみがひきおこされることも?

 

下着の中の環境が悪いと、おりものの中に混じる雑菌が繁殖して、皮膚にまで悪さをすることがあります。
まずは、下着の中の環境を清潔な者にすることが、大切です。
おりものは、通常でるものです。身体に溜まった老廃物を外に出してくれる役割も担っています。老廃物そのものですので、そのままにせずに、下着をこまめに取り替える等工夫をして清潔を保つようにしましょう。また、最近では下着を汚さないように、パンティライナーを使う人が増えてきていますが、天然素材ではなく、通気性が悪いのと、ケミカルな素材ですので、もともと膣にはよくありません。
使用し続けると、皮膚の粘膜からケミカルな物質を体内に取り入れることになりますし、それによってかゆみを引き起こしてしまう人もいます。かゆみを感じる人は、そもそも敏感肌で、その成分は自分の身体に合わないとサインをだしてくれていることもあります。
なんらかの症状がでたら、無視せずに、使用をやめてみるなど試してみること、よく観察してみることが大切です。