あそこがかゆいとなにが起こる?

デリケートゾーンのかゆみは、放っておいてしまうと、無意識のうちにぽりぽりと掻いてしまっては、それらが継続的に蓄積されることで、皮膚が黒ずんでしまったり、皮膚自体が固くなってもとの柔らかさに戻らなくなってしまうこともあります。

 

そうなると、水着も着るのが億劫になったり、パートナーができても恥ずかしくて、コンプレックスになったりと、精神的にも作用することもあります。
また、かゆいというのは、ストレスに直結していますので、悪循環に陥ることでしょう。
掻いたら、しばらくはおさまりますが、またぶりかえして余計にかゆくなるのがメカニズムです。
そうなると、ストレスも膨らんでいき、他の精神疾患にも発展してしまう可能性もあります。

 

アレルギーをひきおこして、どんどん悪化していくこともあります。かゆみといえどもあなどれないものです。
掻いたところから、雑菌が入ってしまって膿んでしまったり、傷になってしまったりすることもありますので、デリケートゾーンのかゆみは放っておかない方がよいでしょう。
また、毛穴が大きいので、そこからの傷口からも殺菌は入りやすい構造になっているのも悪化しやすい原因です。
かゆみが出たら、かかずに対処できる方法を試すこと。掻くことを我慢することが大切です。

 

デリケートゾーンやってはいけないこと

 

デリケートゾーンは、臭いの心配もありますし、様々なトラブルがつきものです。かゆみもそのトラブルのひとつ。
臭いの原因と衛生面でよくアンダーヘアをすべてなくしてしまう人もいますが、かゆみにとっては、薄い肌にカミソリや毛抜きで刺激を与えてしまうことはかえって逆効果になってしまい、かゆみを引き起こす原因となってしまいます。
夏場、水着を着る時など、はみ出ないように処理することは多いですが、かゆみを引き起こさないように、保湿やケアを怠らず慎重にケアすることが大切です。