あそこが乾燥する原因

もともと、デリケートゾーンの皮膚は、他の部分よりも皮が薄く、保湿しにくいのが特徴であり、分泌液で下着内の環境が湿っていないかぎり、からからと乾燥している事が多いのです。
しかし、乾燥しすぎると、かゆみがでたり、そこからいろんな外的要素によって発展してしまう可能性もありますので、保湿してケアすることをおすすめします。

 

石鹸でごしごし洗いすぎてしまうことも乾燥につながってしまいますので、洗い過ぎには注意しましょう。
また、保湿するにしても、もともと常在菌が守ってくれていますので、その防御を壊す程の保湿をしてしまっては、他の感染病をひきおこしてしまうこともありますので、注意が必要です。

 

あそこが乾燥する原因

 

もうひとつの原因として、女性ホルモンの低下ということも考えられます。
50代60代の女性に多く見られる症状のひとつでもあります。
皮膚とホルモンは密接に関係しているので、低下すると、もともとある水分までもコントロールできなくなり、保湿の能力も低下することになります。
特に更年期に入ったり、閉経前なども乾燥がみられることがあります。
布団に入った時に一時的にかゆくなったり、下着にこすれると、乾燥している部分がかゆくなったり、掻くと、ミミズばれになってしまう場合がありますので、雑菌によって、悪化してしまうこともありますので、注意が必要しましょう。

 

 

デリケートゾーンのかゆみの多いのは冬

 

また、夏場よりも冬場は、皮膚の乾燥が著しい季節です。
全体的にも、乾燥する季節、デリケートゾーンも例外ではありません。
冬場は、身体や細胞が縮まり、全体の血行も悪くなります。
皮膚がひりひりしたり、かゆみを引き起こしてしまうのが多いのが冬場です。

 

この季節には、部屋を加湿したり、保湿クリームで乾燥を防ぐことが大切です。
かゆみがかゆみを引き起こし、更に悪化しない為にも、乾燥対策を行うことをおすすめします。